ブラウザゲームとHTML5ゲームの違いって何?特徴やメリット等を解説!

現在スマホゲーム市場ではHTML5ゲームが注目を集めています。 当サイトでも多く取り上げていますが知名度が低く、ブラウザゲームとは何が違うのかわからない人が多いと思います。そこでブラウザゲームとHTML5ゲームの違いについて簡単にまとめてみましたのでご覧ください。

ブラウザゲームとは

ブラウザゲームはダウンロードやインストールを必要とせず、パソコンやスマートフォンのブラウザから遊ぶことができるゲームです。インターネット接続ができる環境であればいつでもどこでもゲームをプレイできます。また、外部ツール(Flash等)を使用するゲームも多く、PCのブラウザで遊ばれることをメインに作っています。

ブラウザゲームのメリット

外部ツールを使う事によって、画質をより綺麗に仕上げることが出来ます。よりハイクオリティなゲームを作りやすいと言えるでしょう。

ブラウザゲームのデメリット

ブラウザだけでなく外部ツールも必要なため、スマホやタブレットだと遊べなかったり、読み込みが遅くなる場合があります。またスマホやタブレットで遊べたとしても、画面サイズが自動で調整されないため、見辛いことが多いです。さらにWindowsでは遊べるが、MACでは遊べなかったりなど、OSの違いでも遊びが制限されることもあります。

HTML5ゲームとは

ブラウザゲームと同様にダウンロードやインストールがいらず、インターネット接続できる環境であればいつでもどこでもゲームをプレイできます。HTML5の特徴としては、サイトを作る基本の要素の1つであるHTML5を用いて作成しています。

HTML5ゲームのメリット

ブラウザゲームと異なり、OSやデバイスに依存せず、マルチデバイスに対応できるのが大きなメリットです。画面サイズの調整も自動で最適化され、どんなデバイスからでも快適に遊ぶことが出来ます。 また、異なるデバイス間でのデータ連携もスムーズに行うことができ、サーバー上にデータを保存しておけば、どのデバイスからでもすぐに同じデータで遊ぶことが出来ます。

HTML5ゲームのデメリット

ゲームの起動が非常に速いため、ユーザーが離脱するまでのスピードも速くなりがちです。ただ、これはゲームによっても大きく変動する部分になります。

総評

ブラウザゲームとHTML5ゲームの違いを以下のように表で簡単にまとめてみました。

  ブラウザゲーム HTML5ゲーム
DL
インストール
不要 不要
PC
スマホ
タブレット
読み込み 遅い 早い

上記のように、ブラウザゲームに比べHTML5ゲームがいかに圧倒的に使いやすいのかがわかります。今後目が離せないHTML5ゲームに大注目!!

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