【サヴァスロ】カードの種類と発動するポイント

【サヴァスロ】カードの種類と発動するポイント

サーヴァントオブスローンズ(サヴァスロ)のカードの種類サーヴァント・スペル・タワー(SERVANT、SPELL、TOWER)の特徴について解説します。また、それらのカードを発動するタイミングについても簡易的に紹介しますので、サーヴァントオブスローンズをプレイする時の参考にしてください。

カードの種類について

サーヴァントオブスローンズのカードは「サーヴァント・スペル・タワー」の3種類に分かれる。3つに共通しているのは、マナを消費することだ。どんなカードを使う上でもマナコストを使用するので、バランスの良いデッキ構築を意識しよう。

カードの種類カードの特徴
サーヴァント「サーヴァント」は使い魔としてフィールドに登場し、「敵サーヴァント・本拠地・砦」 を攻撃する。攻撃方法や対象はサーヴァント毎に異なる。
スペル「スペル」はフィールドに出すことで特殊な効果が発動する。プラウニー召喚術であれば、フィールドの好きなところにプラウニーを三体召喚することが出来る。
タワー「タワー」はフィールドに出すと、一定時間効果を発揮し続けるシンボルを出現させる。 仙女の塔であれば、設置した場所に近づく敵に一定時間攻撃し続ける。

サーヴァントカードについて

「サーヴァント」は他のゲームで言うところのモンスターのようなものであり、マナを消費しフィールドに出す事で「敵サーヴァント・本拠地・砦」を攻撃する。

地上と空中

使い魔には地上のユニットと空中のユニット、そして水中のユニットに分かれている。ユニットの攻撃対象が地上しかない場合、空中や水中を移動しているユニットには攻撃できない。相手のユニットに対して、後出しで有利な移動方法のユニットや、攻撃可能なユニットを出すようにしよう。

タンク系の使い魔

使い魔の中には攻撃対象が建物に限定されているタンク系が存在している。タンク系はHPが非常に高いが、ユニットに攻撃しないため、敵のユニットに阻まれると何も出来ない。しかし攻撃に耐えている間は壁として機能するので、射程距離の長い使い魔を背後に配置し、援護射撃を行おう。

群れサーヴァント

一部の使い魔は複数体に分かれて行動する。単体攻撃しかできない使い魔には強いが、範囲攻撃を得意とする使い魔や、攻撃系のスペルには弱いのが難点。

特殊効果

一部の使い魔は特殊効果を持っている。発動条件は様々だが、死亡時に分裂したり、特定の使い魔を召喚したりといったユニークな効果が多い。

一部サーヴァントの使用例

カード名発動するポイント
アルテミス アルテミスは長距離での範囲攻撃を得意とするサーヴァント。コストも低く、序盤から一気に攻めたり、タンク系のユニットと連続して召喚し、安全に敵陣に切り進むことができる。
ハルフゥ ハルフゥは水中で能力を発揮する特殊なサーヴァント。水中の中に潜ることで、地上にいる敵を一方的に攻撃することが出来る。コストが4と控えめで、序盤に設置して攻め込んでくる敵を迎え撃とう。
オーディン オーディンは移動速度が高く、広範囲の敵を一掃することができる強力なサーヴァント。召喚コストが高く、序盤ではなかなか出せないが、タワーなどで下準備を揃えた状態で出せば、1人で敵陣を切り進み逆転の一手とすることができる。

スペルカードについて

「スペル」は魔法カードのような効果を持っており、こちらもマナを消費することで発動する。効果は多岐にわたり、「範囲内の敵を攻撃する」ものや「味方を強化する」など効果は複数存在する。

攻撃系

赤いマークのスペルカードは、敵使い魔や砦などにダメージを与える。敵使い魔が密集している時や、攻撃の補助として使おう。

補助系

緑のマークのスペルカードは、味方ユニットの移動速度などを強化することができる。一気にユニットで攻め込みたい時や、高コストサーヴァントのお供に。

特殊系

紫のマークのスペルカードは、特殊効果を発揮する。使い魔を召喚したり、使い魔の位置を変えたりといった効果が存在する。

一部スペルの使用例

カード名発動するポイント
疾風 疾風は一定時間味方の移動速度を上げるスぺルだ。またコストも2と低く、序盤で積極的に攻めアドバンテージを得る事が可能だ。疾風を使い速攻でマナタワーを手中に収め、バトルに勝っていこう。
扉を開けし物 扉を開けし物は場にいるすべての味方を指定の位置に瞬間移動させるというものだ。相手の意表を取り一発逆転が狙えるので、序盤ではなくゲーム終盤に使うことで効果が期待されるカード。
 獄炎 獄炎は持続的にダメージを与えるスペルカード。コストは6とやや重いが、相手の進行ルートを塞いだり、作戦潰しに使える。

タワーカードについて

「タワー」は発動すると一定時間フィールドにとどまり、効果を発揮するものだ。こちらも「スペル」と同じく効果は多岐にわたり、「範囲内に入った敵を攻撃する」ものや「ユニットを一定時間生成し続ける」といったものがある。

攻撃系

赤いマークのタワーカードは、周囲の敵にダメージを与えることが出来る。手前に置けば自陣の守りを固めることが出来る。

補助系

緑のマークのタワーカードは、味方使い魔のステータスを上昇させる。マナを貯めて、一気にタワーで強化したユニットを召喚して攻めよう。

召喚系

紫のマークのタワーカードは、使い魔を持続的に召喚する。個々の能力値は低いが、複数回に渡って使い魔を召喚できるので、マナをためる時に便利だ。

一部タワーの使用例

 カード名発動するポイント
 スケルトンの召喚塔スケルトンの召喚塔は設置すると一定時間スケルトンを召喚し続けるタワーカード。攻撃や防御に使えるので汎用性が高く、どんなデッキにも入れやすい。コストが低いので、使うタイミングは序盤がベスト。
魔女の塔 魔女の塔は設置すると一定時間近づく敵を自動で攻撃するタワーカード。序盤~中盤の守りに使うといいだろう。
マンドレイクの召喚塔 マンドレイクの召喚塔は設置すると一定時間マンドレイクを召喚し続けるタワーカード。召喚されたマンドレイクは敵に飛びつき自爆する。移動速度も早く、序盤~中盤の攻めに有効なカードだ。

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