【荒野行動】激戦区や終盤でやってはいけない行動8選

【荒野行動】激戦区や終盤でやってはいけない行動8選

荒野行動-スマホ版バトロワ-の激戦区や終盤でやってはいけない・やらない方が良い行動についてまとめています。激戦区を勝ち抜きたい方、いつも惜しいところで負けてしまう方など自分がしてしまっていないか確認して、ドン勝を目指しましょう!

激戦区や終盤でやってはいけない行動8選

1、戦利品に欲を出す

ゲーム後半、大多数のプレイヤーはそれなりの装備を持っているだろう。そのため、倒した後の戦利品も豪華なものが多い。ただし、そこで欲を出してしまい、欲しいモノを延々と手に入れようとすると、自分が格好の餌食となるだろう。ゲーム終盤、特に20人以下になった場合、本当に弾薬や回復アイテムがない時を除き、不必要な戦利品漁りはしないでおこう。特に戦利品を手に入れるため、自身の装備やアイテムを整理しだす行為だけはやめておこう。

2、四方に敵を作る

潜伏中や移動中、前方に敵を見つけて、攻撃しつつも逃して、更に他の方向で違う敵を見つけて、考えもせずにまたすぐに攻撃すると、複数の敵に自分の位置を暴露することになる。いくら腕に自信があっても、多方向からくる数の暴力には勝ちにくい。敵を発見した場合は確実に倒すか、そそくさと場所を移動するかの二択。一度に複数の敵に手を出すのはやめておこう。

3、スピードオーバー

「車両は決戦圏で強い!」と聞いたことがある人は多いだろう。車両で勢いよく敵を撥ね飛ばし、潜伏していた敵を知らずに轢いて倒すことは確かにあるが、スピードを出しすぎて敵陣に突っ込んでしまうか、自爆するパターンも多い。特に終盤のエリアは範囲がちいさく、車移動では周囲をじっくり観察できなかったり、敵に自身の位置を教える事になってしまう。もちろん、遮蔽物が少ないエリアであらば、車を遮蔽物代わりにするのはありだろう(車が炎上している場合は、自分で破壊しておこう)。または運が悪く、長距離移動が必要になった場合のみ車を使おう。

4、屋内は安全、伏せると助かると思い込む

決戦圏で見かけた家屋には、ほぼ確実に敵が潜んでいる。そして、屋内にいると妙に安心してしまうが、屋内では視野が狭く、ドアは破壊可能、窓から手榴弾を投げ入れることも可能であるため、見た目ほど安全ではない。そして映画の影響なのか、攻撃を受けると「伏せろ!」と反射的に伏せる人も多いだろう。ただし、ゲーム内で伏せると、移動もままならず、視野も狭くなる。遮蔽物の後ろでなければ、相手からすると立っていても伏せていてもほぼ変わらない状態である。確かに家屋に隠れる、身を伏せるのは時に命が助かる行為であるが、「屋内だから」や「伏せておけば」と思い込んではいけない。

5、長時間身を乗り出す

敵を発見すると、ついつい倒したくなり攻撃する。順調にすぐ倒せたらまだしも、多くの場合は撃ち合いになることが多い。その時、やってはいけないのが「遮蔽物から長時間身を出す」ことである。特に目の前の敵に集中しすぎると、周囲が見えなくなり、別の敵に攻撃されて倒れる事が多いので、撃ち合いになっても適度に身を隠しながら、周囲に注意を払おう。

6、圏外を気にしすぎる

安全エリアの外で敵を発見すると、大部分の時間と注意をその安全圏外の敵にかけて、背後からの攻撃を心配しすぎてしまう。ただし、本当の敵は大体安全エリア内にいる。そのため、縮小完了後の15秒以内は確かに圏外に注目して、圏外で倒れたアナウンスがあるか確かめておこう。15秒後は重きを安全圏内に置こう!圏内にいる敵こそが最も注意を払うべき敵である。ただ、縮小による淘汰のアナウンスが全く無い場合は、安全圏の縁近くには気をつけておこう。

7、リロードのしすぎ

弾倉がMAXじゃないと落ち着かないという人は決して少なくはないだろう。そのため、何発か撃ったあと、直ぐにリロードしてしまい、攻撃のタイミングを見逃し、果てはリロード中で倒されることもある。アサルト小銃は大体30発あり、1人を倒すのに十分な量がある。リロードはなるべく周囲に敵がいない時、又は敵を倒した後、弾が切れたタイミングで行う。

8、エリアの縮小を気にしすぎる

エリア縮小が始まると同時にソワソワする人は一定数いるだろう。さっさと安全圏内に入らないと急いでしまい、周囲も見れずにとりあえず移動する。その結果は大体、安全エリアにすらたどり着けず、途中で倒される事が多い。エリアの縮小は確かに脅威ではあるが、何も圏外にいると即死するわけでもないので、冷静を保ち、適度に圏外で観察した後で行動しよう。もちろん、余裕かましすぎて行き倒れる事は避けておこう。
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