圧倒的な世界観とやりごたえ「黒騎士と白の魔王」をレビュー!

圧倒的な世界観とやりごたえ「黒騎士と白の魔王」をレビュー!

黒騎士と白の魔王の遊び方や序盤の進め方、編集部のオススメポイントなどを紹介しているので、黒騎士と白の魔王をプレイしようとしている人は参考にしてください。

ゲーム名:黒騎士と白の魔王
ジャンル:ロールプレイング
提供元:Grani, Inc.
配信マーケット:AppStore・Google Play Store

編集部からのオススメポイント
迫力のビジュアルとムービーに圧倒される!
ウェイトシステムバトルで感じるバトルの緊迫感
終わりのない熱い対人戦が待っている

編集部のレビュー

圧巻のクオリティでお届けするグラフィック・音楽!

こだわりはゲーム部分だけではない。スマートフォンアプリの中でもハイレベルなムービーとグラフィック。ムービーや音楽、あらゆる面で満足してほしいといった強い思いが込められた仕上がりになっている。RPGのシナリオや雰囲気、世界観をがっつり楽しみたい、という人には嬉しいこだわりではないだろうか。音楽面のコンポーザーに『キングダムハーツシリーズ』の下村陽子、『ポケモンシリーズ』の景山将太を迎えての、豪華スタッフ陣の気合の入った製作!ゲームの雰囲気を何十倍にも盛り上げてくれるぞ!

ウェイトシステムが生み出す“極限の駆け引き”を体感せよ!

(バトルシステムはターン制ではなく、常にリアルタイムでバトルを楽しんでもらうために、敵味方共に「ウェイトバー」を搭載。制限時間の中で迫られる選択、また、ウェイトの長い攻撃で大ダメージなど、戦闘をより一層面白くするための工夫がなされている。短いウェイトで攻撃を仕掛ける敵にはどう戦うか?大ダメージがいつくるのか推測できるか?ウェイトの読みが勝負の鍵!一瞬たりとも気が抜けない、バトルの駆け引きを存分に楽しんでもらいたい。

全国プレイヤーとバトルし、戦いの頂点を目指せ!

最大16VS16で行われるギルドバトルもあり。4対4のバトルが最大4つの戦場で繰り広げられるぞ。全国のプレイヤーとオンラインで戦えるので、様々な人達との共闘が楽しめる。本ゲームの「ウェイトシステム」の面白さは、NPC相手ではなく、こちらの対人戦で本領発揮!今までのソロプレイでの戦術やデッキは通用しないところもまた面白さのひとつ。攻撃・防御・バフなどの役割分担をギルドで相談して、上手く立ち回ろう!

ゲームの流れ

1. 冒険の始まり!バトルスタイルを決めてストーリーへ

ゲームには4つのロール(役割、ジョブのようなもの)があり、最初にプレイヤーはどういったスタイルで進めていきたいか選択できる。ファイター、ソーサラー、ハンター、ヒーラーの4つがあり、物理攻撃・特殊攻撃・補助・回復のポピュラーな分類になっている。選んだロールによって、最初にSSRがもらえるぞ。高レアリティなのでメインで育成していくといい。ストーリーをクリアすると報酬がもらえるので、まずはアイテム・魔宝石をストックしつつ、ガチャで新キャラクターを獲得、パーティー編成を強化していこう。キャラごとの強化も忘れずに。

2. 活動拠点マイタウンで冒険をサポート

ストーリーとは別に、プレイヤーごとに存在する「マイタウン」という機能がある。具体的に何をするところなのかというと、素材の採取、バトルで獲得した素材の合成、あまったアクセサリの交易を行うところだ。バトルを続けていると、結構な数の素材がたまってくると思うが、素材のままだとどうにも使えないので、素材は積極的にどんどん使ってアクセサリにしていこう。出来上がるアクセサリはランダムなので、その製造過程で目当てのもの以外のアクセサリや不要なものが出た場合には、合成したり、「マイタウン」内のバザーで売ったりできる。アクセサリの素材が通常バトルだけでは足りないときには、採取地へ素材をとりにいくこともできるぞ。

3. オンラインギルドバトルの世界へ

ゲーム内でギルドに参加することで、最大16VS16のギルドバトルに挑戦できる。ギルドは募集されているところに入ることも、自分で立ち上げることもできるぞ。最初の内は、活動がある程度活発な既存ギルドに入ろう。ギルドバトルは色々な時間帯で行われているが、時間の決定をできるのはマスター(ギルドを立ち上げた人)だけなので注意。バトルはどちらかが全滅するまで戦うのではなく、アクションごとに獲得できるギルドポイントの多さで勝敗が決まる。通常バトルとは違う、ギルドバトルオリジナルのルールもあるので、最初はしっかりルールを把握することが大切だ。

ゲーム名:黒騎士と白の魔王
ジャンル:ロールプレイング
提供元:Grani, Inc.
配信マーケット:AppStore・Google Play Store